中学の思い出
中学時代の塾の思い出もともと勉強嫌いだったので、中学1年の入学と同時に入った塾は部活と両立させることができずに半年くらいで止めた。それも、部活終わりですごく眠い時に数学の授業中にあくびをしてしまったら、その講師がもう来なくていいといったので、頭に来て次からいかなくなった。
朝練、そして午後練を走り込みと筋トレをやった後に眠気が来たのだから、多めに見てくれればよかったのに残念。
中三になって入った塾は、というよりも父親に放り込まれた塾は、先生との相性がよく成績がぐんぐん伸びて楽しかった。
入った時は、目指して高校へ行く特進クラスでも最下位で、他の中学校よりうちの中学校が遅れてたみたいで、居残りをさせられ悔しかった。他の中学は早く進んでるのもわかり、公立の中学校でもこんなに差があるんだというのを実感した。夏休みから通い始めたけど、悔しさも相まって、塾で一生懸命に勉強して、一番最後の模擬テストで、数学の先生が採点途中にわざわざ僕に、『お前すごいできてたぞ』って直接言われて結構よかったんだろうっていたら、数学が塾で一番になってた時すごい嬉しかった。そのあと調子に乗って、また勉強しない人生を送ってしまい現在に至る。